総務省は、2026年1月13日から開講するデータサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者を募集している。同講座は、「e-Stat」(政府統計の総合窓口)や「jSTAT MAP」(地図で見る統計)を使ったデータ分析のほか、GDP統計(国民経済計算)をはじめとした景気判断に用いられる統計、人口・雇用・賃金などに関する統計の見方などを学ぶことができるもの。2017年の開講以来、延べ約6万4千人が受講している。開講期間は26年1月13日~3月17日で、受講料は無料。受講登録は同年2月23日まで(予定)。
詳細は、https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei09_01000101.htmlを参照。
記事提供: 日本商工会議所