瀬戸商工会議所(愛知県、河村誠悟会頭・河村電器産業)は、「みんなで選ぶ!せともん“ど”セレクション」を初めて開催し、このほど、投票結果としてグランプリなどを受賞した3商品を公表した。投票にあたっては、2023年~25年の「せともん“ど”セレクション」のエントリー商品の中から投票に参加する37点の商品および投票方法を掲載したパネルを作成。2025年9月13日の「せともの祭」初日から10月31日までの期間、瀬戸市の公共施設など14カ所にパネルを設置し、スマートフォンでの投票を受け付けた。
投票総数は572人(1人1回限り・商品3点まで投票可)で、グランプリには「品野ロール」(Patisserie EISENDO)、準グランプリには「鶏肉のてりかけ」(ホルモン屋 鳥静)と「せいろむしやきそば」(山栄製麺所)の2点が選ばれた。
「せともん“ど”セレクション」は、①瀬戸のキラリと光るお土産の「いいもん」②瀬戸を育んできた陶磁器の「せともん」③観光には欠かせない食品の「うまいもん」――の3部門で商品を募集し、エントリーした「瀬戸でまだ見ぬ隠れた商品」や「新たに創出される商品」の中から、未来を担う若者を代表するメンバーや専門家・有識者からなる審査会において、一番「“ど”えらいもん」だと思うものを選び、地域を巻き込んで応援するプロジェクト。今回のイベントは、「せともん“ど”セレクション」の認知度を向上させ、これまでエントリーした商品と事業者の魅力を市内外に広く発信することが目的。
詳しくは、こちらを参照。
記事提供: 日本商工会議所
