独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)はこのほど、「IPランドスケープ支援事業令和6年度支援事例集」を公開した。IPランドスケープとは、経営層の判断やアクションの材料として従来の財務情報や市場情報などの分析に加え、特許情報などの知財情報も活用するという取り組み。INPITでは2022年度から中小企業を対象に「IPランドスケープ支援事業」を展開し、その支援実績は年間約100件に及んでいる。事例集では、24年度に支援した事例から、「自社の技術を生かせる市場の探索」「連携相手の探索」など経営層が抱える課題別に9事例を紹介。支援先企業の背景や課題、調査内容、課題解決につながったポイントなどを紹介している。
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記事提供: 日本商工会議所