宇佐商工会議所女性会(久本秀子会長)は1月、レシピ冊子「宇佐の奈良漬はどこから来たのか?」を発行した。多くの酒蔵がある宇佐では、酒かすを利用した奈良漬づくりが古くから盛んだが、近年は漬ける人が減っている。そこで、同女性会は2025年5月、地域の食文化である奈良漬を次世代に伝える活動を開始。宇佐市民を対象にしたレシピ収集や、専門家によるセミナーの受講を経て、実際にウリを漬ける作業を3回にわたって行った。その後、完成した宇佐奈良漬を市民に配布し、アンケートも実施した。
前の記事
関連記事
クローズアップ女性会 「いわき結マルシェ」初開催 バラエティー豊かな店舗が出店 無料会員限定
福島県 いわき商工会議所
いわき商工会議所女性会(大和田廣子会長)は1月17日、いわき市内のホールで「いわき結マルシェ」を開催した。同女性会のPRや、メンバー同士の...
クローズアップ女性会 女性経営者交流事業を実施 4回のプログラムで学び深める
熊本県 熊本商工会議所
熊本商工会議所女性会(安樂美代子会長)は2025年11月25日、女性経営者交流事業「学び・つながり・飛躍する! 未来への懸け橋」成果発表会を...
クローズアップ女性会 「防災食レシピ甲子園in西宮」初開催 災害時に役立つアイデア料理が集まる
兵庫県 西宮商工会議所
西宮商工会議所女性会(上田みち代会長)と西宮市は2025年11月24日、「防災食レシピ甲子園in西宮」最終審査を公民館で開催した。西宮市制10...
