多摩商工会議所(東京都、伊野弘明会頭・和田屋伊野商店)は4月5日、「第15回多摩桜ウォーク」を都立桜ヶ丘公園で開催する。宇宙飛行士の若田光一氏と共に宇宙を旅した種から育った「宇宙桜(そらざくら)」を専門家の解説とともに巡る市民参加型イベントだ。園内に植樹された宇宙桜は、日本三大桜の一つとして知られる「三春滝桜」、植物学者・牧野富太郎博士が命名した「稚木の桜(わかきのさくら)」など計5種類。1カ所で5種類の宇宙桜を鑑賞できるのは全国でも多摩市だけだ。参加費は無料。定員は先着50人で、申し込み締め切りは3月27日。
関連企画として「宇宙桜のフォトさんぽ」も実施する。4月10日までの撮影期間中、園内にある5種類の宇宙桜を全て撮影し、写真を同所へメールで送付した参加者に「宇宙桜10周年記念誌」をプレゼントする。応募期間は4月1~10日(プレゼントがなくなり次第終了)。
詳細は、こちら(多摩桜ウォーク)、こちら(宇宙桜のフォトさんぽ)を参照。
記事提供: 日本商工会議所