市川商工会議所(千葉県、村岡実会頭・村岡ゴム工業)などが事務局を務める市川地域ブランド協議会は、市川市特産のトマトを使ったメニューや商品を掲載した「市川とまと2026年版」を公開した。同市のトマトの生産量は年間約670tで、中でも桃太郎の品種を中心としたみずみずしくて甘いトマトは人気が高い。3~6月の収穫時期に、市内の飲食店で「トマトカレー」「市川トマトの握り寿司」「市川産のトマト塩麴ドレッシング」「トマトのアイスクリーム」など、旬のトマトを使ったさまざまな期間限定メニュー(商品)が楽しめる。
詳細は、https://ichikawa-brand.jp/tomato/を参照。
記事提供: 日本商工会議所