経済産業省は3月9日、「健康経営優良法人2026」認定法人が決定したと発表した。健康経営優良法人認定制度は、従業員らの健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取り組みを戦略的に実践する「健康経営」において優良な取り組みを実践している企業を日本健康会議が認定する制度だ。
大規模法人部門と中小規模法人部門があり、大規模法人部門の上位法人には「ホワイト500」の冠を付加。中小規模法人部門の上位500法人には「ブライト500」、501から1500法人には「ネクストブライト1000」の冠を付加している。
今回は、大規模法人部門に3765法人、中小規模法人部門に2万3085法人を認定。昨年度の認定数(大規模法人部門3400法人、中小規模法人部門1万9796法人)より共に大幅に増加した。
全国の商工会議所からは、中小規模法人部門で387商工会議所、大規模法人部門で5商工会議所(東京、青梅(東京都)、京都、福岡、日本)の計392商工会議所が認定された。中小規模法人部門のうち「ブライト500」に宮崎、「ネクストブライト1000」に袋井(静岡県)、和泉(大阪府)、今治(愛媛県)が認定された。
認定法人は健康経営優良法人認定事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」で公表している。
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