甲府商工会議所(山梨県、野口英一会頭・山梨日日新聞社)と甲府市、協同組合山梨県ジュエリー協会の三者は、「宝石のまち甲府」で誕生した赤ちゃんに、新たな命の誕生をお祝いする企画として誕生石(ルース)を贈呈する「ジュエリースタート事業」を公民連携事業の一環で開始した。
同事業は、今年3月27日に上記三者により締結された「ジュエリースタート事業連携協定」に基づくもの。対象は、2026年4月1日以降に生まれ、甲府市で住民票を作成した子ども。贈呈される誕生石(ルース)の大きさはおよそ3ミリで、県産材のコナラで作られたルースケースには、子どもの名前(ファーストネーム)と誕生日がレーザー印字される。同ケースは出生届提出後、約2カ月で手元に届く予定となっている。
同事業の詳細は、甲府市ホームページ(https://www.city.kofu.yamanashi.jp/shoko/jewelrystart.html)を参照。
記事提供: 日本商工会議所