玉野商工会議所(岡山県、山根一人会頭・アール・ケア)や玉野市観光協会で組織される「玉野まつり振興会」は5月16日と17日の両日、同市宇野港近くの広場で、海・船・港をテーマにした「第29回たまの港フェスティバル」を開催した。
同フェスティバルは、“玉野でしかできないイベント”として定着しており、今回は家族連れなど約2万4000人が来場し、にぎわいを見せた。
今回は全長100メートルにも及ぶ海上自衛隊の訓練支援艦「くろべ」の乗船体験や、ミニクルーズ運航など、海と船を存分に生かしたイベントが行われた。このほか、毎年大人気のステージでの音楽演奏、各地の名物料理などを食べられる屋台も出店し、同フェスティバルを盛り上げた。
記事提供: 日本商工会議所