川崎商工会議所(神奈川県、窪田雅己会頭・富士通Japan)は、9月7日に開催する「今すぐ取り組むべきAI・DX活用イノベーションフォーラム ~事例で学ぶAI実用化最前線!~」の参加者を募集している。人手不足や生産性向上が大きな経営課題となる中、AIを実際の業務に組み込み成果を上げている企業の実践事例を紹介し、実用へ踏み出すためのヒントを提供する。当日は、同所のAIアドバイザーに就任した松本国一氏(富士通)をはじめ、IT政策の専門家やAIを活用する企業が登壇し、製造業における収益改善、飲食業における売り上げ向上など、中小企業でも実践可能な活用事例を分かりやすく解説する。また、パネルディスカッションでは、生成AIを企業成長につなげるための具体的な導入・定着方法について議論する。参加費は会員無料、非会員3000円(交流会参加は別途3000円)で、定員は150人(定員に達し次第、受け付け終了)。
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記事提供: 日本商工会議所