山形県商工会議所連合会(矢野秀弥会長、山形商工会議所会頭・山形丸魚)は7月30日、山形県教育委員会、山形経済同友会、山形県商工会連合会、山形県中小企業団体中央会、山形県経営者協会と6者で「教育活動及び人材育成の促進に関する連携協定」を締結した。同協定は多様性あふれる持続可能な社会の実現を担う人材の育成に連携・協働して取り組むことが目的。①県教育委員会が取り組む「やまがた教育パートナーズ」への団体および各会員企業などへの参画促進②児童生徒を対象に6団体が主催、実施するイベント・事業などへの協力③学校などと会員企業などの連携促進――について連携することが盛り込まれている。
今後、児童生徒の「体験活動の充実」「体験を通して郷土愛の醸成」「シビックプライド(地域への誇りや愛着とともに、地域に貢献しようとする意識)の醸成」を図る。
記事提供: 日本商工会議所