上海と協力協定を締結 日本商事仲裁協会 国際取引に信頼性を

一般社団法人日本商事仲裁協会は2月初旬、上海国際経済貿易仲裁委員会(上海国際仲裁センター)と協力協定を締結した。同協定は、昨年5月に来日した上海側の提案を受け、同協会が検討、調印に至ったもの。協定内容は以下のようになっている。

①公正かつ迅速な手続きを通して商事仲裁を行うことで、国際取引に信頼と安定性を与える。

②相互のコミュニケーションと協力によって、アジア太平洋地域における仲裁産業を振興し、ウィン・ウィンの状況を生み出す。

国際取引から発生した紛争の解決手段としての仲裁を推進することや、商事仲裁に関する情報・出版物の交換などについて合意した。

この記事をシェアする Twitter でツイート Facebook でシェア

月刊「石垣」

20221月号

特集1
老舗に学ぶ経営哲学 100年企業が守ってきた“わが家の商法”

特集2
新たな波が大きなチャンスになる!地域企業連携で新エネルギーに挑む

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

会議所ニュース

月3回発行される新聞で、日商や全国各地の商工会議所の政策提言や事業活動が満載です。

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

無料会員登録

簡単な登録で無料会員限定記事をすぐに読めるようになります。

無料会員登録をする