内閣府 ベンチャーの技術発掘 国の研究開発に活用

内閣府は、国の機関が有する具体的ニーズに対応した中小・ベンチャー企業の新たな技術や着想を積極的に発掘する「内閣府オープンイノベーションチャレンジ」を実施する。研究開発型中小・ベンチャー企業は、機動性に富みスピード感あるイノベーションの担い手として期待され、わが国の科学技術振興や産業基盤の国際競争力強化の観点からも、中小・ベンチャー企業の創出や育成の強化が求められている。

一方、国が実施する調達や研究開発においては、現状の予算や人材などのリソース面での制約が今後厳しくなり、現場の省力化や生産性の向上といったニーズがさらに高まると考えられる。このため、新しい技術や着想を発掘し活用していくことが従来にも増して重要とされている。

こうした中、内閣府オープンイノベーションチャレンジでは、スピード感あるイノベーションを起こすために、国の機関が有する具体的ニーズに対応した中小・ベンチャー企業の新たな技術や着想を積極的に発掘し、社会実装(事業化)していくことを目指す。

詳細は、http://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/procurement/challenge/2017/2017.htmlを参照。

この記事をシェアする Twitter でツイート Facebook でシェア

月刊「石垣」

20225月号

特集1
〝二刀流〟で逆境に打ち勝つ! 主業務×自社ブランドで販路拡大

特集2
コロナ禍を乗り越えて長続きする会社へ 人材が活性化する職場の仕組みをつくる

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

会議所ニュース

月3回発行される新聞で、日商や全国各地の商工会議所の政策提言や事業活動が満載です。

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

無料会員登録

簡単な登録で無料会員限定記事をすぐに読めるようになります。

無料会員登録をする