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もらってうれしい大人の手土産 もぎたてのリンゴのようにシャキシャキ!「気になるリンゴ」

気になるリンゴ1個864円(税込)

リンゴの生産量日本一の青森県。津軽富士・岩木山を背景に津軽平野に真っ赤なリンゴがたわわに実ったリンゴ畑が広がる様子は、秋の風物詩だ。「気になるリンゴ」は、その青森県産のリンゴをまるごとシロップ漬けし、パイで包んで焼き上げたもの。一見するとフランスパンのブールのようだが、手に持つとずっしりとリンゴの重さを感じて、期待に心が逸る。

これはまるでもぎたてのリンゴを食べているようにシャキシャキとした歯ざわり! みずみずしく、味は甘味と酸味のバランスが素晴らしく、あっという間に一人でも全部食べられる。パイは一つひとつ丁寧に手で包む。パイ生地は練りパイを使用し、膨らみ過ぎないように、また、リンゴの芯の部分をくり抜いて特別配合のスポンジクラムを詰めることで、シロップ漬けされたリンゴの水分がパイに移りすぎないよう工夫しているそう。

「気になるリンゴ」が誕生したのは、ドイツのリンゴ菓子「アプフェル・イン・シュラ︲フロック」(和訳=寝巻を着たリンゴ)に触発されたのがきっかけとか。日本一の、つまりは世界一の青森のリンゴを使って完成した、本家より上等なアップルパイ。ワインにもよく合います。

Data

社名:株式会社ラグノオささき

所在地:青森県弘前市百石町9

電話:0120-55-6300

Information

電話のほか下記よりネットでお取り寄せも可能

http://www.rag-s.com/apple/

小林しのぶ 千葉県出身。いつも取材で世界中を飛び回っている行動派の旅行ジャーナリスト、フードアナリスト。食べた駅弁の数は5000食を超え、「駅弁の女王」とも呼ばれている。『ニッポン駅弁大全』(文藝春秋)など著書多数。

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