高校生が農産物販売 市民との交流深める 須賀川

高校生が農産物を販売

須賀川商工会議所(福島県)は7月7日、須賀川市役所みんなのスクエアで、今年度第1回となる「岩農フレッシュショップ須賀川店」を開催した。同ショップは、地元の福島県立岩瀬農業高校(岩農)の生徒が学習活動の一環として生産している農産物などを販売するもので、地域のにぎわい創出、生徒と市民の交流促進、店舗運営を通しての実践社会教育を目的に同所が運営を行っている。平成20年より、東日本大震災後の一時期を除いて毎年数回開催し、市民の好評を得ている。

当日は、生徒らによる手づくりのイチゴジャムやトマト、ズッキーニ、鶏卵などの食品のほか、南アフリカ原産の多年草「ストレプトカーパス」や華やかな「グロキシニア」などの花き類を販売した。販売時間は2時間弱だったが、地元市民らが次々と訪れ野菜や花を手に取った。

今年度は9月15日、11月17日、12月8日にも開催を予定している。また、同事業はその後も継続していく予定だ。

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