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商いの心と技 vol.6 ほんまもんを守る二人の商人

商い未来研究所 笹井清範

「京の台所」といわれる京都市中京区の錦市場で、庶民の毎日の食卓を支え続けた「井上佃煮店」が守る創業者の遺訓である。同店が135年掲げたのれん...

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商いの心と技 vol.4 事業承継型M&Aの成功には

商い未来研究所 笹井清範

「シナジーが見込めること、地元に貢献できること、そして何よりご縁があること。事業を承継する上で最も大切にしていることです」こう語るのは「...

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商いの心と技 vol.23 目標と目的の違い

商い未来研究所 笹井清範

「目的と目標の違いは分かりますか?」半日に及ぶ取材が一段落すると、その人はこう言った。京都府舞鶴市で、快適な睡眠環境の提案を目指して1994...

商いの心と技 vol.22 利益はお客さまの笑顔

商い未来研究所 笹井清範

かつて商店街には必ずあり、私たちの暮らしを支えてくれた八百屋。その役割をスーパーマーケットに奪われ、まちなかで見かけることが減って久しい...

商いの心と技 vol.21 生涯職人、生涯商人

商い未来研究所 笹井清範

その飲食店では、夜もまだ明けやらぬ午前4時から厨房が動き出す。まな板に向かった店主は、若い職人の卵たちに長年にわたって培ってきた技術を伝承...

月刊「石垣」

20227月号

特集1
地域の特色を“味”に変えて売り出す!業績を上げる食品製造業はひと味違う

特集2
日商創立100周年記念講演会 第1弾 中小企業こそ世界で稼ぐ

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