日商 Assist Biz

中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載!

日商 Assist Biz

この記事をシェアする X でポスト Facebook でシェア

次の記事

商いの心と技 vol.31 小さくとも濃くあれ

商い未来研究所・笹井清範
2023/4/20

商店街から鮮魚店が消えて久しい。商業統計によると、鮮魚店は1994年の約2万4800店から2014年の約7500店へと、20年間で3分の1に激減。その多くが商...

前の記事

商いの心と技 vol.29 思うは招く

商い未来研究所 笹井清範
2023/2/16

「夢のある人には希望がある/希望のある人には目標がある/目標のある人には計画がある/計画のある人には行動がある/行動のある人には実績があ...

関連記事

商いの心と技 vol.69 最大よりも最良を

商い未来研究所・笹井清範
2026/9/15

「商売屋はな、家風呂に入ってるようじゃダメだ。銭湯へ行って、周りの近所の人と裸の付き合いをしなきゃ、商売屋じゃないぞ」

商いの心と技 vol.68 包まない商い

商い未来研究所・笹井清範
2026/8/15

「大根は、これくらいでお願いします」 客が指で五センチメートルほどの幅を示すと、スタッフが包丁を入れる。隣では、持参したガラス瓶にナッツ...

商いの心と技 vol.66 安全を添え安心を売る

商い未来研究所・笹井清範
2026/6/15

自転車は、暮らしに最も近い乗り物である。通勤、通学、買い物、子どもの送り迎え、高齢者の日々の移動。まちの道を見れば、そこに人々の生活が走...