日商 Assist Biz

中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載!

日商 Assist Biz

この記事をシェアする X でポスト Facebook でシェア

次の記事

商いの心と技 vol.35 伝統を今に生かす

商い未来研究所・笹井清範

「祖母が遺した形見の着物をうまく生かせず、捨ててしまったことがありました。そのもどかしさ、悔しさ、後ろめたさが僕の原点にあります」

前の記事

商いの心と技 vol.33 商店街×アイドル

商い未来研究所・笹井清範

「いまや私の知恵袋です」と語るのは、東京・墨田区の「下町人情キラキラ橘商店街」事務局長の大和和道さん。40年間にわたり肌着屋を営んできた彼...

関連記事

商いの心と技 vol.65 思いがつなぐ店の灯

商い未来研究所・笹井清範

昼時の店内に、皿の触れ合う音と客の笑い声が広がる。長野県須坂市の洋食店「かねき」は、そうした何げない日常を通して地域の記憶を支えてきた店...

商いの心と技 vol.64 信頼で値段を超える

商い未来研究所・笹井清範

東京・浅草の国際通りを歩くと、朝から人の列ができている店がある。観光客ばかりではない。近所の人もいれば、遠方からわざわざ訪れる人もいる。

商いの心と技 vol.63 かさ上げ地に咲く花々

商い未来研究所・笹井清範

週末の午前、岩手県陸前高田市の中心部にある複合商業施設「アバッセたかた」は早くも人でにぎわう。買い物袋を手にした老夫婦が店頭で店員と言葉...