当所は、1949年に設立され、78年目を迎えます。53年には、浦河町、荻伏村、三石町、様似町、幌泉村の3町2村の有志の方々のお力により通産省の認可を受けましたが、その後、浦河町と荻伏村が合併。60年の商工会法制定により3町が分離し、区域は浦河町だけとなりました。日高振興局管内(和歌山県とほぼ同じ大きさ)での商工会議所は、1カ所だけであります。
浦河町は、北海道の道南地区に位置し、北は日高山脈国立公園、南は太平洋に接しています。夏は涼しく冬は温暖な気候で、「北海道の湘南地方」とも呼ばれており、涼しさを好む夏イチゴの生産量が日本一となるなど、自然環境にも恵まれています。
