日本政府観光局(JNTO)は2月18日、1月の訪日外客数を359万7500人(前年同月比4.9%減)と発表した。2025年は1月下旬であった旧正月(春節)が2月中旬となったことに加え、中国政府の日本への渡航自粛の呼び掛けにより訪日中国人客の数は大幅に減少。一方、スノーシーズン需要の高まりにより韓国、台湾、タイ、インドネシア、米国、オーストラリアを中心に訪日客は増加した。
国・地域別に見ると、韓国が117万6000人(前年同月比21.6%増)で最多。次いで台湾69万4500人(同17.0%増)、中国38万5300人(同60.7%減)、米国20万7800人(同13.8%増)、香港20万人(同17.9%減)の順となっている。
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