石岡商工会議所(茨城県、木村都央会頭・愛の会石岡陽だまり館)女性会(弓野由佳会長)は3月1日、石岡商工会議所コミュニティーセンター「サポート・ワン」および常陸國總社宮で「ひたちのくに百人きもの」を開催した。このイベントは、日本の伝統文化に対する理解を深めてもらいたいという思いから、テーマを「着物」として、石岡の歴史や文化について学ぶことを目的に実施したもの。市内外から約60人が参加した。常陸國總社宮を参拝した後は、宮司による講話を聞き、裏千家教授によるお茶会も催された。寄席文字・江戸文字書家による講話の後、参加者が希望する文字を書き上げる実演は会場を盛り上げた。色とりどりの着物をまとった参加者たちの集合写真撮影後は、美しい着物を着てのまち歩きを楽しんだ。同女性会は今後も着物文化を通じた地域活性化を目指していく。
記事提供: 日本商工会議所
