新居浜商工会議所(愛媛県、白石誠一会頭・白石工務店)が事務局を務める「にいはま市民納涼花火大会協賛会実行委員会」は、クラウドファンディングを実施し、広く市内外に支援を呼び掛けている。
同花火大会は毎年7月の最終金曜日に開催され、新居浜の夏の風物詩として、多くの市民や帰省客および近隣からの観光客が楽しんでいる。一方、近年、花火材料費をはじめとする原材料価格の高騰に加え、来場者の安心・安全を確保するための警備費等が大幅に上昇し、同実行委員会は大会運営費の確保に大変苦慮している。こうした状況を受け、企業協賛や市民募金活動に加え、不足する運営費を補うため、クラウドファンディングが実施されている。期間は6月30日まで。
詳細は https://for-good.net/project/1003739 を参照。
記事提供: 日本商工会議所