赤穂商工会議所(兵庫県、目木敏彦会頭・目木組)環境衛生・ものづくり委員会は、語呂合わせで「ごみゼロの日」となる5月30日に、ごみや資源問題について考える啓発活動の一環として、「赤穂クリーンアップ大作戦」を展開した。
当日の天候は快晴で、暑さを感じる気候であったものの、31事業所・4団体から110人が参加。主催者からの挨拶の後、「ごみゼロ大作戦」と表示した、たすきを着用し、市内駅前通りやお城通り、中央通り、加賀屋中央通りなど、中心市街地とその周辺を四つのグループに分かれて清掃。ペットボトルや缶、ビンなどの回収を通じて、まちの美化に取り組んだ。
記事提供: 日本商工会議所