鎌倉商工会議所(神奈川県、久保田陽彦会頭・豊島屋)はこのほど、11月29日に「第20回鎌倉文化観光検定」を施行することを決定し、受験概要などを発表した。
同検定は、同所創立60周年を記念して2007年から始まったご当地検定。鎌倉の文化や歴史、観光、自然など多分野について学び、それらを再認識することで、全国により多くの鎌倉ファンを生み出し、同所が提唱する「鎌倉ホスピタリティ(心のこもったおもてなし)推進運動」につなげることを目的としている。
20回目となる今回は11月29日に1~3級が施行される。受験資格は3級には特段の制限は設けられていないが、2級は3級の合格、1級は2級の合格を条件としている。受験申込受付期間は、7月16日から9月21日までとなっている。
また、受験対策として、1級受験予定者にはガイダンスが1回、2級または3級受験予定者には対策講習会が各2回行われる。
試験会場や受験料など、同検定試験の詳細は、こちら(https://www.kamakura-cci.or.jp/kamaken/)を参照。
記事提供: 日本商工会議所