大田商工会議所(島根県、齊藤寛会頭・斎藤文具店)が事務局を務める「三瓶そば」ブランド推進協議会は5月16日、「第2回三瓶そばの魅力を味わう会」を、第1部から第3部の3回に分けて実施し、合計71人が参加した。
同イベントでは、まず同協議会会員から「三瓶そば」の由来や、希少性、特徴などの説明があった後、三瓶そば店の店主による迫力満点のそば打ち(こね)や、そば切り、そば茹でなどが実演され、参加者は、普段、間近で見られないプロの技術を見学しながら、打ち方のコツや店主のこだわりなどの解説を聞いた。
見学後のお楽しみである試食では、打ちたて・茹でたてのざるそばや、特製そばみそが入ったそばがゆ、手づくりクッキー、香り高いそば茶など、三瓶そばのバリエーション豊かなおいしさを堪能した。
参加者から、「解説を聞きながら味わることで、普段のそば店ではできない体験ができて満足」といった感想が寄せられるなど、店主らとの交流により和やかな雰囲気でのイベントとなった。
記事提供: 日本商工会議所