日商 Assist Biz

中小企業と地域の商売繁盛・企業事例が満載!

日商 Assist Biz

この記事をシェアする X でポスト Facebook でシェア

次の記事

「下町育ちの再建王」の経営指南 巧みにブレて生き残る

小山政彦

〝朝令暮改〟はリーダーのあやふやさを表現した言葉ですが、頑固に意見を変えないのは、考えるのをやめた証拠。今の時代では自殺行為にも思えます...

前の記事

「下町育ちの再建王」の経営指南 苦手な仕事、不遇な時代が自分を伸ばす

小山政彦

私は元来人見知りで、初対面の人と話をするのは若い頃から苦手でした。 大学一年生のとき、恋焦がれてやっと告白した初恋の相手とも、口下手が原...

関連記事

「下町育ちの再建王」の経営指南 社会的常識、しつけとマナーの重要性 無料会員限定

小山政彦

まちで新入社員のスーツ姿を見かける季節になりました。 私は、若者を育てるには、まず社会常識を身に付けることの大切さを伝えなければならない...

「下町育ちの再建王」の経営指南 相手を重要人物として扱う―ノートの有効性

小山政彦

私は若い頃たくさんの失敗をしてきました。大学院を中退し、専務として家業のディスカウントストアに入った当時、古参、新人を問わずスタッフが駄...

「下町育ちの再建王」の経営指南 「徳」について考える

小山政彦

「スーパーゼロ」という軽量で吸水性抜群の撚糸(ねんし)を開発し特許を持つ、浅野撚糸株式会社の浅野雅己社長が、「徳」について語ったことがあ...