日本政府観光局(JNTO)は7月15日、6月の訪日外客数を314万8600人(前年同月比6.8%減)と発表した。6月は訪⽇需要が落ち着く時期で、⼀部市場で航空便の減便や台風による欠航の影響が⾒られたことなどが要因としている。上半期の累計では2108万4800人となった。
国・地域別に見ると、6月は韓国が78万7100人(前年同月比7.8%増)で最多。次いで台湾67万400人(同14.6%増)、米国35万4500人(同2.7%増)、中国34万700人(同57.3%減)、香港21万4300人(同28.5%増)の順となっている。
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