公益財団法人日本生産性本部と産学官で組織するサービス産業生産性協議会(SPRING)は、9月14日から「第6回日本サービス大賞」の応募を受け付ける。日本サービス大賞は、GDPと雇用の7割超を占めるサービス産業において、サービスの高度化と産業の発展を先導する新しい価値を提供しているサービスや新しいやり方を実現しているサービスを表彰するもの。革新的な優れたサービスに内閣総理大臣賞をはじめ、各大臣賞などを授与する。募集対象は日本国内に拠点を置く事業者で、対象サービスは応募時点で実際に提供しているサービスに限る。応募受付期間は9月14日から10月29日まで。
詳細は、https://service-award.jp/を参照。
記事提供: 日本商工会議所