青森商工会議所(青森県、倉橋純造会頭・倉橋建設)女性会は、8月2日~6日、JR青森駅前で、青森ねぶた祭に訪れた観光客に鈴とガイドマップを配って歓迎した。同取り組みは青森ねぶた祭に訪れた観光客をおもてなししようと10年以上続けているもので、地域の魅力向上や地域活性化に一丸となって取り組む姿勢などが高く評価され、昨年10月に全国商工会議所女性会連合会の「個として光る」女性会事業表彰で優秀賞(同連合会会長賞)を受賞した。祭り初日の2日には、同女性会のメンバーとその家族6人が参加し、ねぶたの鈴700個とガイドマップ100部を配った。鈴はもらった人たちの幸せを願って神社でおはらいをしたもので、ハッピーベルと呼ばれている。「駅前に降り立った方や市民の方に幸せの鈴を配りたい」と語る同女性会の田中正子会長とメンバーたちは、「ようこそ青森へ」などと声をかけながら笑顔で手渡した。
記事提供: 日本商工会議所