岩手県商工会議所連合会(谷村邦久会長・盛岡商工会議所会頭・みちのくコカ・コーラボトリング)は、7月30日、岩手県、岩手県商工会連合会、岩手県中小企業団体中央会および岩手日報社との間で、県内の中小企業・小規模事業者などでの生成AIの活用を促進するため、「岩手県中小企業等の生成AI活用促進に関する連携協定」を締結した。
人手不足、物価高などにより中小企業・小規模事業者を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、生成AIは幅広い分野での活用が期待される一方で、「どのような場面で利用すればいいのか、どこに相談したらいいのか分からない」「詳しい人材が社内にいない」などの理由から、導入が十分進んでいない。
そのため同会をはじめとする上記5者は、それぞれのノウハウおよびネットワークを生かし、生成AIの活用による業務効率化や生産性向上、新規事業の創出などを支援することで、県内中小企業などの課題解決と地域経済の活性化を目指すとしている。
詳細は https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000130976.html を参照。
記事提供: 日本商工会議所