長井商工会議所(山形県、加藤眞佐夫会頭・加藤紙器)は7月28日、学びと交流の拠点である旧長井小学校第一校舎と共催で、長井市内の小学校4~6年生を対象(保護者同伴可)とした工場見学ツアー「わくわくファクトリーツアー」を開催した。
同事業は同校舎が展開する「子ども向け学びプログラム」の一環で夏休みの特別企画として行われ、ものづくりの面白さや地元産業の魅力を知ってもらうことを目的としている。
当日は市内から13人の児童が参加。専用バスを使って、同所会員の製造業3社の工場を巡った。参加した児童は、製品が高度な機械や職人の技によって作られる過程を間近で見たり触れたりしながら、ものづくりの「面白さ」や「すごさ」「楽しさ」を実感した。
同イベントのチラシは、こちら(https://kyunagaisho.jp/wp-content/uploads/2026/06/2fd64ca6d343a7bdd8658ba603ca17c3.pdf)。
記事提供: 日本商工会議所