日商 Assist Biz

更新

おすすめ書籍 就業規則モデル条文 第4版 ―上手なつくり方、運用の仕方

就業規則モデル条文 第4版 ―上手なつくり方、運用の仕方

中山慈夫 著

本書は、企業実務の立場から、就業規則の作成手続きと効力に関するルールを説明し、必要不可欠と思われるモデル条文を掲げて、その意味と現在の労働法令上の根拠を示している。併せて、職場で生じやすい問題について判例を基に解説。各条文についての「基本的な考え方」を示した上で、運用上問題となりやすい事項について、「チェックポイント」と「問題点」を設け詳述するとともに、検討を要する実例も例示している。今回の第4版では、働き方改革関連法を踏まえて改訂し、ハラスメント対応、副業、時間外労働の上限規制、年次有給休暇の確実な取得なども取り上げた。

(A5判/524ページ/4000円(税抜き)/経団連出版)

次の記事

水元仁志

1959年に始まった日本のスーパーマーケットは、その後、一大産業へと発展を遂げ、日本の食品販売業界をけん引してきた。しかし、数年前にコンビニエンスストアに業界トップの座…

前の記事

日本経済団体連合会

本書は、人事・労務部門の初任担当者に向けて、日本の労働市場の動向、働き方改革関連法(時間外労働の上限規制や同一労働同一賃金など)や2019年6月5日に公布された改正女性活躍…

関連記事

小林久/野原蓉子

本紙連載「商いの心と技」の商い未来研究所代表・笹井清範氏が推薦する。「自身の倒産に至る経緯・原因を赤裸々につづり、『こうして店は潰れた』を大幅に増補改訂。コロナ禍に…

八木良太/金子正信

ジェトロ世界貿易投資報告2020年版~不確実性増す世界経済とデジタル化の行方~世界全体と主要国・地域の経済・貿易・直接投資・通商ルール動向を豊富なデータや海外事務所から…

坂本光司/坂本洋介/水沼啓幸

コロナ禍でもしっかりと大切な取り組みを続ける企業は、事業を見つめ直す機会と捉え、来たるべき新しい時代に備える。社員の教育を強化し、ビジネスモデル転換を図っている。同…