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地域の逸品を売り込め 技のヒット甲子園 76アイテムが集結

会場は多くの来場者でにぎわいを見せた

日本商工会議所は、1月22~27日まで、東京・御徒町の商業スペース「2k540 AKI-OKA ARTISAN」で、地域独自の素材や伝統の技を生かして新たに開発・改良された工芸品などを集めた展示販売会「技のヒット甲子園@2k540」を開催した。期間中、延べ約2000人が来場。地域資源∞全国展開プロジェクト「feel NIPPON」を活用して開発された逸品をアピールした。

イベントは、各地の工芸品のヒット商品化、販路開拓・拡大を目的に、日経BP社のトレンド情報誌「日経トレンディ」と実施したコラボレーション事業で昨年12月に渋谷ヒカリエで開催して以来、今年度2回目。全国14商工会議所(弘前、燕、加茂、諏訪、下諏訪、鹿沼、富士、桑名、鯖江、龍野、大和高田、府中、有田、八代)の76アイテムが集結した。開催期間中、出展事業者による商品紹介や技の実演を行ったほか、同商業スペース内にある職人の手による商品などを扱う「日本百貨店」とコラボレーションした、イベント限定の商品販売なども実施。完売商品も続出するなど好評を博した。

イベントの詳細は、「技のヒット甲子園」公式サイト内特設ページhttp://trendy.nikkeibp.co.jp/feelnippon/を参照。