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YEG(青年部)フラッシュ 春の会長会議がスタート

青年経済人としての意見を出し合い、明るい未来につなげていく

日本商工会議所青年部(日本YEG)主催の「春の会長会議」が、4月18日栃木県日光市で行われた関東ブロックを皮切りにスタートした。例年上期に日本商工会議所に対し、税制改正に関する提言を行っており、春の会長会議は各地の会長が意見を交換する機会となっている。その会議の様子などを今号から2回にわたって紹介する(開催日順に掲載)。

■ 関東ブロック

4月18日・栃木県日光市

「The Soul of KANTO」のスローガンのもと、税制改正をテーマにしたディスカッションを実施。各テーブルを政策提言委員会の林雅巳委員長がまわり、各単会会長から受けた質問にアドバイスした。

10月2、3日には「with my SOUL~日の光の本、魂の志士となれ!~」をスローガンに、関東ブロック大会とちぎ日光大会を開催する。

■ 九州ブロック

5月9日・熊本県人吉市

「地域の経済を活性化するための地方創生の推進」と、「地域の雇用を確保するための事業承継の促進」という二つの課題に関して白熱したディスカッションを行った。九州ブロックのYEGメンバーならではの視点は、参加した他のブロックメンバーにも良い刺激を与えた。

9月25~27日には「九州の杜で球を磨け! 人がkizukuが吉」をスローガンに、九州ブロック大会人吉物語を開催する。

■ 四国ブロック

5月16日・徳島県徳島市

徳島でも税制改正に関する提言をつくるための熱いディスカッションが行われた。日本YEG出向者も各テーブルに参加し、四国ブロックの単会会長と意見を交換。参加メンバーからは、日本の将来に対する真摯な姿勢が見られた。

9月11、12日には「手と手をつなぐ四国の輪 ごっついええけん! 阿波で! 会わんで!」をスローガンに、四国ブロック大会徳島大会を開催する。

■ 中国ブロック

5月23日・鳥取県鳥取市

中国5県および全国から約150人の単会会長、役員などが集まり、税制改正に関して意見を交換。語り合った内容は他ブロックの内容とともに後日まとめられ、日本商工会議所税制専門委員会が国に対して行う政策提言の一部として盛り込まれる予定だ。

10月23、24日には「『きなんせ!鳥取!!』~日本一の砂丘に嵐を起こせ!~」をスローガンに中国ブロック大会鳥取大会を開催する。

■ 北陸信越ブロック

5月30日・石川県輪島市

北陸信越のみならず、日本の将来を真剣に考えた政策を提言するため、単会会長やメンバーからさまざまな意見が飛び交う熱いディスカッションが行われた。ブロックをはじめとする全国から集まったメンバー同士の輪が一層大きく強いものとなった。

10月9〜11日には「輪輝逢愛」をスローガンに北陸信越ブロック大会輪島大会を開催する。

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