今でも遊休機械が必要とされています

日本商工会議所は東日本大震災から3年が経過した現在においても、被災地では「遊休機械」のニーズがあるとして、「遊休機械無償マッチング支援プロジェクト」への引き続きの支援を呼び掛けている。現在、被災地で特にニーズの大きい機械として汎用工作機械、ボール盤、溶接機などを挙げている。

「遊休機械無償マッチング支援プロジェクト」は、東日本大震災の被災事業者に対し、全国の商工会議所ネットワークを活用して、全国各地の事業者から遊休機械などを無償で提供いただき、被災事業者の要望と合致する機械などを届けるもの。これまでに、約4900件の登録があり、約2300件を超えるマッチングが成立している。