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挑む!婚活編 vol.5 さまざまな規模で開催

100人対100人で実施されたイベントでは7組のカップルが誕生

少子化対策や地域活性化の観点から「婚活事業」に取り組む商工会議所は、全国で約70カ所、年間約280回、参加者数は2万2000人(平成25年度)にものぼる。定番事業だからこそ必要な創意工夫をした各地の事例を紹介する。 日田商工会議所青年部(大分県・日田YEG)では平成21年度から、地域の男女の出会いを創出し、少子化問題を積極的に解決するために、お見合いパーティー「カップリングパーティー『ひたこん』」を開催している。おおむね年2回のペースで実施し、近年ではキャンセル待ちが出るほどの人気イベントに定着した。

イベントは、100人対100人という大規模で実施することもあれば、20人対20人程度で実施することもあり、毎回趣向を凝らして、マンネリ化しないように内容を吟味。昨年10月に開催された第11回目のイベントでは、男性は、同YEGメンバーの関係者かつ、市内の企業経営者・後継者に絞って募集。男性参加者の簡単なプロフィールなどをあらかじめ公開した上で、女性の参加者を募った。男性20人に対し、女性は40人の参加となった。 同YEGでは、今年も冬にイベントを実施予定。今後も婚活事業を通じて地域活性化に貢献することを目指す。

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おきなわLOVEカップル2015

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