山形商工会議所はこのほど、例年実施していた高校2年生を対象としたジュニアインターンシップ事業(就業体験)がコロナ禍で中止となったことから、YouTube上で市内企業を紹介する動画「バーチャル会社訪問」を作成した。同事業は、ハローワークやまがた管内の就職希望の高校2年生を対象に、地域企業を知り、将来の進路選択の参考となるよう、企業との面談会を経て、夏休み期間中に就業体験を行っていた。新たに作成した動画は、授業でも活用しやすいよう40分にまとめ、ワークシートも用意。企業や業界について理解を深めてもらうとともに、地元企業の経営者、若手社員らが就職を控えた高校生に実践的なアドバイスとエールを送っている。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 災害時施設利用で協定 応援職員の活動サポート
愛媛県 新居浜商工会議所
新居浜商工会議所(愛媛県)は2025年10月、新居浜市と「災害時における応援職員等に対する施設の利用に関する協定」を締結した。大規模地震や風水...
セレクト地域短信 地元中学生へ金融授業 株式投資の仕組み学ぶ
新潟県 五泉商工会議所
五泉商工会議所(新潟県)は2025年11月21日、地元中学生に向けた金融教室を開催した。今回で2回目となる同事業は、国内で長く続いた低金利の時代か...
セレクト地域短信 中学生に事業の魅力発信 しごと発見セミナー開く
山口県 下松商工会議所
下松商工会議所(山口県)はこのほど、地元中学生を対象に事業者が仕事の魅力を伝える「しごと発見セミナー」を開催した。同事業は、①職業観・勤労...