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商いの心と技 vol.16 慈愛真実の商人

商い未来研究所 笹井清範

「お許し下さい」こんなお詫びの言葉から始まるチラシがある。1960年夏、衣料品店として日本で初めてセルフサービスを導入した「ハトヤ」のものだ...

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商いの心と技 vol.14 お客への老舗の約束

商い未来研究所 笹井清範

「うちなんて、このまちではまだまだ新参者たい」中世以来の商都として商人文化を育んできた博多で、300年余にわたって商う「光安青霞園(みつやす...

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商い未来研究所 笹井清範

かつて商店街には必ずあり、私たちの暮らしを支えてくれた八百屋。その役割をスーパーマーケットに奪われ、まちなかで見かけることが減って久しい...

商いの心と技 vol.21 生涯職人、生涯商人

商い未来研究所 笹井清範

その飲食店では、夜もまだ明けやらぬ午前4時から厨房が動き出す。まな板に向かった店主は、若い職人の卵たちに長年にわたって培ってきた技術を伝承...

商いの心と技 vol.20 全力で生きましょうや

商い未来研究所 笹井清範

メキシコには、人間には〝三つの死〟があるという死生観がある。一度目は心臓が止まった時、二度目は埋葬や火葬をされた時、三度目は人々がその人...

月刊「石垣」

20226月号

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企業100年の礎は人材にあり! 地域密着型企業の"人財開発"育成術

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地域と企業とともに100余年 “100年商工会議所”が打つ次代への一手

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