京都商工会議所は昨年11月15日、「きものの日」に職員有志がきものを着て勤務し、きものの魅力をアピールした。きものの日は、京都市内に事務局を置く一般社団法人全日本きもの振興会が1966年の設立時に制定。50周年の2016年からきもの業界や省庁、地方公共団体などと連携し、この日にきものの着用を勧める活動を実施している。同所においても同年から参加。毎年20人前後がきものを着用しており、今年は24人が和装で勤務した。「これから京都は秋の紅葉シーズン。京都の観光地では感染対策の上、皆さまのお越しを心待ちにしている。ぜひきもの姿で京都のまちへ出掛けてほしい」ときものでの観光を呼び掛けた。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 花火と光が夜空彩る メロンの早食いも白熱
北海道 芦別商工会議所
2026/10/19
芦別商工会議所(北海道)が事務局を務める実行委員会は8月1日、「第10回キラキラ☆フェスタあしべつ2026」を開催した。約2400人が来場し、夏のひと...
セレクト地域短信 新電力会社共同で設立 エネルギーの地産地消へ
東京都 立川商工会議所
2026/10/19
立川商工会議所(東京都)は8月6日、岩﨑倉庫、立飛ホールディングスと共に「立川電力株式会社」を設立した。新会社はエネルギーの地産地消を通じ...
セレクト地域短信 脱炭素推進へ4者連携 J-クレジット活用で協定
大分県 津久見商工会議所
2026/10/18
津久見商工会議所(大分県)は8月5日、津久見市、大分銀行、バイウィルと4者で環境価値に関する連携協定を締結した。同協定は地域におけるカーボン...
