奥州商工会議所(岩手県)は2月17日、地域企業の人材育成や地域産業の活性化を目的に、市や商工団体、水沢信用金庫とともに、東北大学大学院経済学研究科地域イノベーション研究センターとの連携協力協定を締結した。具体的には「若手経営者等の育成」「中小企業の経営改善」「地域活性化に関する調査研究」「東北大学が実施する『地域』イノベーションプロデューサー塾への人材斡旋及び授業料一部補助」などで連携。締結式当日、同所の鎌田会頭は「金融機関や大学の力を借りながら、人材の能力開発・発揮の機会を創出できることを大変ありがたく思う」と期待を示した。今後は、同大学の研究成果や人材育成プログラムを活用し、若手経営者の育成や地元での経営セミナー、地域の中小企業の事業イノベーション促進のための取り組みを実施していく。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 バイローカルで経済循環 市内店舗での買い物促す
和歌山県 紀州有田商工会議所
紀州有田商工会議所(和歌山県)は10月1日~11月30日、地元での買い物促進キャンペーン「有田を知ろう!有田で買おう!Buy Local Arida 2025+...
セレクト地域短信 子ども 100人が鬼ごっこ 廃校舞台に逃走劇
白河商工会議所青年部
白河商工会議所(福島県)青年部(白河YEG)は10月26日、閉校した中学校を使用した鬼ごっこイベントを開催した。同イベントは、閉校した学校を再活...
セレクト地域短信 テイクアウトマップ作成 飲食店と食の魅力再発見
三重県 松阪商工会議所
松阪商工会議所(三重県)は11月1日、松阪市観光協会と共に市内でテイクアウト商品を提供する飲食店店舗を紹介する「松阪テイクアウトマップ」を...
