北上商工会議所(岩手県)はこのほど、キャッシュレス決済サービスのPayPayと連携した消費喚起策「がんばれ北上!PayPayを対象店舗で利用すると最大20%が戻ってくるキャンペーン 第2弾」を開始した。期間中、対象店舗においてPayPayで支払った利用者に、決済金額の最大20%のPayPayポイントを付与するもので、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている市内中小企業者の支援とキャッシュレス決済の促進が狙い。対象店舗は、市内の飲食、小売り(コンビニ、スーパー、ドラッグストアを除く)、旅客運輸業で、PayPay決済を導入する事業者。キャンペーンは31日まで。PayPayの新規加盟店も募集している。
次の記事
前の記事
関連記事
セレクト地域短信 職場体験初受け入れ 中学3年生の職業観育む
鹿児島県 奄美大島商工会議所
奄美大島商工会議所(鹿児島県)は5月12~14日、奄美市内の中学3年生を受け入れる職場体験学習を初めて実施した。同事業は、生徒の職業観や勤労観...
セレクト地域短信 銀の「大あなご」登場 道の駅にモニュメント設置
島根県 大田商工会議所
大田商工会議所(島根県)は4月24日、大田市と共同で道の駅「ごいせ仁摩」に市の特産品「大田の大あなご」をモチーフにしたモニュメントを設置した...
セレクト地域短信 アメフトチームと協定 スポーツで 地域を活性化
千葉県 習志野商工会議所
習志野商工会議所(千葉県)は4月5日、習志野市を拠点とするアメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」、習志野市商店会連合会と包括...