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商いの心と技 2023年の商業動向 正解のない時代を生きる三つの視点 笹井清範 商い未来研究所

商い未来研究所 笹井清範

「わが国の未来は子どもにかかっています」こう語ったのは岸田文雄内閣総理大臣。昨年12月、臨時国会会期末の記者会見でのことだ。妊婦や子育て家...

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商いの心と技 vol.27 商品に込められた約束

商い未来研究所 笹井清範

海外で廉価に生産して販売するビジネスモデルが市場を席巻する家具業界にあって、一生使えるものだけを丁寧に製造販売し、顔の見えるお客様と長く...

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商い未来研究所・笹井清範

自転車は、暮らしに最も近い乗り物である。通勤、通学、買い物、子どもの送り迎え、高齢者の日々の移動。まちの道を見れば、そこに人々の生活が走...

商いの心と技 vol.65 思いがつなぐ店の灯

商い未来研究所・笹井清範

昼時の店内に、皿の触れ合う音と客の笑い声が広がる。長野県須坂市の洋食店「かねき」は、そうした何げない日常を通して地域の記憶を支えてきた店...

商いの心と技 vol.64 信頼で値段を超える

商い未来研究所・笹井清範

東京・浅草の国際通りを歩くと、朝から人の列ができている店がある。観光客ばかりではない。近所の人もいれば、遠方からわざわざ訪れる人もいる。