新着記事
会頭表敬 欧州商工会議所 連合会会頭と懇談
日本商工会議所の小林健会頭は5月15日、欧州商工会議所連合会のヴラディミール・ドロウヒ会頭の表敬訪問を受け、懇談した。
日本食イベント 成果取りまとめ ジェトロ
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)内に創設された日本食品海外プロモーションセンターは、2025年10月~26年2月に青森県、長野県、和...
スタートアップ経済効果 創出GDP25兆円に 経産省
経済産業省は5月21日、「スタートアップエコシステム調査2026」を公開した。
観光土産品審査会 第66回 受賞商品vol.3 経済産業大臣賞(民工芸部門)
全国の優れた土産品を選定する「全国推奨観光土産品審査会」。2025年度(第66回)の経済産業大臣賞は、丸モ高木陶器(岐阜県)のぐい呑み「冷...
商いの心と技 vol.66 安全を添え安心を売る
自転車は、暮らしに最も近い乗り物である。通勤、通学、買い物、子どもの送り迎え、高齢者の日々の移動。まちの道を見れば、そこに人々の生活が走...
4月の訪日客、前年比減 26年単月では最高を記録 JNTO
日本政府観光局(JNTO)は5月20日、4月の訪日外客数を369万2200人と発表した。前年同月比では5.5%減少したが、2026年の単月と...
コラム石垣 2026年6月1日号 丁野朗
今年7月の「国際観光旅客税」の値上げとともに各地で「宿泊税」の導入が相次いでいる。背景には訪日外国人客の増加による「オーバーツーリズム」...
外国人旅行者の困り事 「ごみ箱の少なさ」最多 観光庁
観光庁は4月28日、「令和7年度『訪日外国人旅行者の受入環境整備に関するアンケート』調査結果」を公表した。
今日から始める“大人”健康生活 一病息災という心得 Vol.5 長引く目の疲れは老眼かも? 無料会員限定
年齢とともに、手元の文字がぼやけたり、夕方や暗い場所で物が見えにくくなったり―。こうした変化の背景にあるのが老眼です。老眼は、加齢により目...
後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.51 実績と顧客を守り抜く 第三者承継で事業拡大 無料会員限定
約10年間他社で修業し、家業の自動車整備工場に入った上園(うえぞの)文也さん。だが、前職の経験を生かした提案は、先代にことごとく反対されて...
こうしてヒット商品は生まれた! 大宮ガチャタマ 無料会員限定
近年、住みたいまちランキングの常連となっている「大宮」。同駅前の複合商業施設を運営するアルシェが販売するカプセルトイ「大宮ガチャタマ」が...
わがまち百景 にっぽん新名所 vol.042 ルタオ運河プラザ店 無料会員限定
1894年に完成した旧小樽倉庫は、小樽市が日本の主要貿易港として繁栄していた時期に建設され、当時は港に隣接し、輸出入貨物の一時保管場所と...
テーマ別企業事例 地元密着・連携で生活と文化を守る 地方百貨店の逆襲 丸由 無料会員限定
人口約52万人。日本で最も人口が少ない県である鳥取県に、今も3軒の百貨店が存在している。その一つ、鳥取市にある丸由百貨店は、2022年に店...
テーマ別企業事例 地元密着・連携で生活と文化を守る 地方百貨店の逆襲 川徳 無料会員限定
岩手県唯一の百貨店「パルクアベニュー・カワトク」が、2023年の新会社移行を機に約20年ぶりの大型改装に踏み切った。若い世代を意識した売り場再...
もらってうれしい大人の手土産 ピクルスは野菜の酢漬けという固定観念を覆すうれしい驚き「宮ぴくるす」 無料会員限定
晩酌の友に、毎晩のようにわが家に登場するピクルス。豆皿を並べてニンジン、トマトやキュウリのピクルスを盛り付けるだけで食卓がにぎやかになる...
テーマ別企業事例 “時代遅れ”とは言わせない!「レトロ商品」の販路拡大戦略 独楽工房 隈本木工所 無料会員限定
昔懐かしいおもちゃである独楽(こま)。だが、その存在は風前のともしびだ。福岡県八女市で、八女独楽をつくる唯一の工房・隈本木工所は生き残り...
テーマ別企業事例 “時代遅れ”とは言わせない!「レトロ商品」の販路拡大戦略 日東社 無料会員限定
1900年の創業以来、連綿とマッチ製造を担ってきた日東社。時代の変化とともに需要が減少の一途をたどる中、同社が取った巻き返しの一手は、マ...
テーマ別企業事例 “時代遅れ”とは言わせない!「レトロ商品」の販路拡大戦略 ノボル電機 無料会員限定
大阪府枚方市(ひらかたし)にあるノボル電機は、防災行政無線(Jアラート)や選挙の街頭宣伝車、船舶用スピーカーなど、業務用拡声音響装置の専門...
6月17日から「創業スクール」を開講(宮古商工会議所)