新着記事
アジアの風〜ビジネスの先を読む〜 マレーシアの新たな成長力 無料会員限定
マレーシアを大ざっぱに定義すると、東南アジア諸国連合(ASEAN)の“中堅国”となるだろう。2024年のデータで見れば、人口は約3410万...
簿記甲子園サイト公開 5月7日受け付けスタート
日本商工会議所はこのほど、8月7日に開催する「第3回全国高等学校日商簿記選手権大会」(日商簿記甲子園)の特設サイトをオープンした。サイトで...
会頭会見 給付付き税額控除が本道 消費減税に強い懸念
日本商工会議所の小林健会頭は4月15日、定例記者会見に臨み、低所得者対策は「給付付き税額控除が本道」と改めて強調した。一部で浮上している消費...
デザインの力 第1回 日常に潜む創造性を発見し 開眼させる 無料会員限定
「創造性」という言葉を聞いてどのようなイメージを抱くでしょうか。ある国際比較調査によると、日本では半数の人が「これまでにないものを生み出...
経営指導員と意見交換 事業者支援の課題解決へ
経営指導員からは、会員企業との信頼関係の重要性、地方における人手不足と賃金引き上げ、価格転嫁の現状、能登復興における応援出張と支援の在り...
意見書 成長型経済実現へ 中小の「稼ぐ力」強化を
日本商工会議所は4月16日、意見書「成長型経済の実現に向けた中小企業政策に関する意見」を取りまとめた。中東情勢を受けたエネルギーや原材料価格...
3月の訪日客361万人 累計で1千万人突破 JNTO
日本政府観光局(JNTO)は4月15日、3月の訪日外客数が361万8900人(前年同月比3・5%増)となり、3月として過去最高を更新したと...
コラム石垣 2026年5月1日号 神田玲子
メーデーには世界各地で労働者の権利を訴える集会が開かれる。労働者にとって最大の関心事の一つは雇用の維持だろう。
社会保険適用拡大 特設サイト刷新 厚労省
厚生労働省はこのほど、「社会保険適用拡大特設サイト」をリニューアルし、新たなコンテンツを公開した。
食品産業動向調査 「生産者と連携」約7割 日本公庫
日本政策金融公庫(日本公庫)は4月9日、「食品産業動向調査」(令和8年1月調査) の特別調査「生産者や産地との連携の取り組み」の結果を公表...
商いの心と技 vol.65 思いがつなぐ店の灯
昼時の店内に、皿の触れ合う音と客の笑い声が広がる。長野県須坂市の洋食店「かねき」は、そうした何げない日常を通して地域の記憶を支えてきた店...
セレクト地域短信 白ネギの妖精誕生 新PRキャラは「しろね」
豊後高田商工会議所(大分県)はこのほど、豊後高田市の特産品である白ネギをモチーフにしたPRキャラクターの名称を公表した。名前は全国から募集...
セレクト地域短信 「ばたでんカップ」発売 高校生の作品がラベルに
平田商工会議所(島根県)は3月19日、一畑電車、酒持田本店、平田高校との4者連携によりカップ酒「ばたでん 平高生カップ」を発売した。中身は異...
こんなときどうする会社の法律Q&A 特別休暇制度を導入し、充実させるためには 無料会員限定
当社は、働きやすい職場づくりの取り組みとして、特別休暇制度を充実させたいと考えています。従業員から要望があるのは、ボランティアや地域活動...
セレクト地域短信 うどん文化、海外へ発信 クラフト紙でマップ作成
児島商工会議所(岡山県)はこのほど、倉敷市児島地区のうどん店の情報をまとめた「児島うどんMAP」の英語版を初めて作成した。同事業は児島地区の...
今日から始める“大人”健康生活 一病息災という心得 Vol.4 “何となく不調”の改善は寒暖差への備えから 無料会員限定
春になると一日の寒暖差が10度以上になることも珍しくありません。体が気温の激しい変動に適応しようとすると、交感神経と副交感神経の切り替えが...
後継ぎ若手経営者の100年戦略 vol.50 “本物の心地好い”を次世代につなぐ 無料会員限定
女性用インナーウエアの老舗企業・タカギは、サニタリーショーツのパイオニアとして業界で知られた存在だ。だが、四代目で代表取締役社長の髙木麻...
こうしてヒット商品は生まれた! しょっぱーい ぼだっこ 無料会員限定
魅力的な地域産品の開発・販売を手掛けるノリット・ジャポン。同社は秋田県民のソウルフードともいえる、辛口のベニザケを瓶詰めとして商品化。時...
わがまち百景 にっぽん新名所 vol.041 ぐんまフラワーパークプラス 無料会員限定
1992年にぐんまフラワーパークとして開園し、2025年10月にリニューアルオープンしたぐんまフラワーパークプラスは、赤城山の麓に約18・4h...
誌上セミナー なぜ、「推し」は消費行動を刺激するのか “推し活”消費が加速する 廣瀬 涼 無料会員限定
アイドルやアニメ、ゲームなど“推し”を応援する目的でお金を使う―。そんな「“推し活”消費」が、巨大な経済効果をもたらす成長市場として各方面から...