忍術書「万川集海」から本物の忍びの哲学と技術を学ぶ
室町から江戸時代にかけて歴史の裏で暗躍した忍者は、現在でも国内外のフィクション作品で高い人気を集めています。伊賀衆は特に広く知られている忍者の一派で、独特な訓練法を持ち、優秀な忍者を輩出したといわれています。
今年8月に、伊賀・甲賀49流派の忍術を集大成した忍術技術書『万川集海(ばんせんしゅうかい)』を基に、忍び装束で多様な忍術を実践したり、忍びの教えを学んだりできる伊賀流忍者体験施設がオープンしました。地元の食材や地酒を楽しめるレストランや宿(準備が整い次第開業)も併設され、忍者だけではない伊賀の魅力を発信する観光拠点となっています。
伊賀流忍者体験施設 万川集海 HPはこちら▶▶https://iga-nin.com/
観光担当者がすすめる!わがまちの「イチ押し」
伊賀流忍者店
上野商工会議所 観光まちづくり課 山崎茜音さん
忍者体験施設から徒歩約10分の場所にある忍者グッズ専門店。サイズやデザインが豊富なオリジナル衣装のほか、手裏剣や模造刀、忍者Tシャツが国内外の観光客に人気です。体験施設のスタッフ衣装としても採用されています。

