長崎県佐世保市でアミューズメント機器のリース販売業を主に営む佐世保娯楽特機。コロナ禍によるリース販売業の需要減少をきっかけに異分野の食品分野に進出し、開発した商品が「“さかゑ”の長崎生ふりかけ」だ。
「商品のパッケージデザインとロゴは、旅行で訪れた飛騨高山ののれんが連なる街並みからヒントを得ました。中身のふりかけは、幼い頃に食べた母手づくりのいりこの甘露煮をイメージしました。これなら子どもでも食べられると思いましたし、長崎県はいりこの生産量が日本一でかつ高品質なので」と、同社の土井榮一社長は話す。
