真岡商工会議所(栃木県、塚田義孝会頭・真岡信用組合)などは、地元の伝統工芸「真岡木綿」が復興40周年を迎えるのを機に、市内の中学生を対象とした真岡木綿の新商品アイデアを募集している。若い世代に伝統文化をより身近に感じてもらうことが目的。応募されたアイデアの中から1点を選定し、実際に商品化を進める。募集期間は6月30日まで。
真岡木綿は江戸時代に大流行したものの、開国による輸入綿糸流入などで衰退し昭和初期には生産されなくなったが、1986(昭和61)年に同所が中心となり「真岡木綿保存振興会」(当時)を設立し、「真岡木綿」の復興に尽力した。
詳細は、https://www.moka-cci.or.jp/を参照。
記事提供: 日本商工会議所