栗山商工会議所(北海道)が事務局を務める実行委員会は7月18~19日、「第51回くりやま夏まつり」を開催した。栗山駅前通り商店街を会場として、郷土芸能「銭だいこ」「みのり太鼓」の演奏や「かさおどり」の演舞などのほか、昨年25年ぶりに復活した馬そりに約300キログラムの重りを積み5人で引っ張る「豊年千俵引競走」などさまざまなイベントを実施。来場者は2日間で延べ1万6000人を超え活況を呈した。
同所担当者は「この祭りは当所青年部や栗山青年会議所のメンバーをはじめ、献身的に支えてくださる多くのボランティアスタッフにより成り立っている。まさに、町民がつくり上げる『町民の!町民による!来場者のための!町民みんなが主役!』の祭りです。参加した子どもたちが、大人になり自身の子どもたちに夏祭りの思い出を語り継いでいけるような夏祭りを目指して、続けていきたい」と話した。
