佐野商工会議所(栃木県、三好仁会頭昭和電機)はこのほど、農林水産省が推進する「野菜を食べようプロジェクト」の野菜サポーターに、商工会議所で初めて登録した。同プロジェクトは20歳以上の野菜摂取量が目標量を下回る中、野菜の消費拡大を目指す取り組み。サポーターとして、外食産業、食品製造業、小売業などの200以上の企業・団体が登録しており、野菜をたくさん使ったメニューの開発や情報発信、野菜をたくさん使った弁当や総菜の販売などを行っている。同所は、市民の健康寿命の延伸や地域の農業生産者、食品の製造業・卸売業の支援を目的にサポーターに登録。野菜の摂取や地産地消を呼び掛けるとともに地域企業の「健康経営」の推進に力を入れていく。
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記事提供: 日本商工会議所