一宮商工会議所(愛知県、豊島俊明会頭・豊島)が運営する一宮イルミネーション協議会は、冬の風物詩として定着した「一宮イルミネーション」を2026年12月1日~2027年2月14日に開催する。同イベントは一宮の玄関口である尾張一宮駅、中心市街地のランドマークである駅前ビル(iビル)から、まちなかへの人流形成で、商店街をはじめとした中心市街地の活性化を図る。また、駅西口エリアも加えた一体的演出で、観光振興、交流人口の増加を後押しし、都市のブランド向上を目指す。
今年度は尾張一宮駅前ビルの壁面2階部分をひさし上から初めてライトアップし、駅前に新たな光の演出を加える。また、開業から約1年となる「イチ*ビル」の壁面にはムービングライトを追加し、昨年度に引き続き全面を照射する。銀座通りロータリーには、シンボルとして親しまれているジュエルツリーの設置に加え、氷のオブジェを植栽部へ設置するなど、周辺を華やかに彩る。さらに、点灯初日の12月1日には点灯式を開催。観覧者全員による点灯カウントダウンや、地域で活躍する一宮児童合唱団(きそがわKIDS)によるクリスマスコンサートなどを通じて、市民や来場者が一緒にイルミネーションの幕開けを楽しめる機会とする。一宮の冬の夜を幻想的に彩り、市民が集い、笑顔が生まれる冬の憩いの場を創出する。
記事提供: 日本商工会議所

