この記事をシェアする Twitter でツイート Facebook でシェア

次の記事

真壁昭夫の経済底流を読み解く 世界経済の不透明要因=中国経済の“灰色のサイ”

真壁昭夫

2008年のリーマンショックによる世界的な景気後退の後、主要国はこぞって思い切った金融緩和策を実施し、景気刺激策を取った。その結果、景気は持...

前の記事

真壁昭夫の経済底流を読み解く 経済の成長に必要なイノベーションの発想

真壁昭夫

今年1月2日、米国の有力ITメーカーであるアップルのティム・クックCEOは、投資家向けの書簡を発表した。その中で、同社の2018年10~12月期の売上高...

関連記事

真壁昭夫の経済底流を読み解く コロナ禍と脱グローバル化で深刻化する世界的な半導体不足 無料会員限定

真壁昭夫

世界全体で汎用型から最先端まで半導体の不足が深刻だ。その要因として、まず世界全体で半導体の需要が急増していることがある。これまで半導体が...

真壁昭夫の経済底流を読み解く わが国の株式市場の改革と経済の実力

真壁昭夫

1990年代以降、日本株式市場の低迷が続いた主な要因は経済の再生が難しかったことだ。現在、わが国には世界的な競争力を持つ先端企業が見当たらず...

真壁昭夫の経済底流を読み解く ウクライナ危機による商品価格とインフレ圧力

真壁昭夫

足元の世界の通貨市場では、ロシア・ルーブルを例外として、一般的に〝資源国〟と呼ばれる国の通貨が上昇している。その一方、資源・資材を輸入に...

検索

月刊「石垣」

20229月号

特集1
西九州新幹線開業!連携で新たな経済・観光振興へ

特集2
日商創立100周年記念講演会 第二弾|第4次産業革命の中心的な企業を目指して

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

会議所ニュース

月3回発行される新聞で、日商や全国各地の商工会議所の政策提言や事業活動が満載です。

最新号を紙面で読める!

詳細を見る

無料会員登録

簡単な登録で無料会員限定記事をすぐに読めるようになります。

無料会員登録をする